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住宅ローンの仕組みについて

マイホーム

住宅ローンは人生のようなものですね。
人生そのものと言ってもいいかも知れません。
ほとんどの人にとっては一生に一度のものですし、いきなりで申し訳ありませんが、もし亡くなったときにはローンも一緒に終わります。通常住宅ローンは保険に入ることが義務付けられているからです。
そんな住宅ローンと人生とちょっと違うところは、あとで簡単に?変更出来るところでしょうか。
ちょっと手間が掛かりますが、最初に選んだコースをあとから修正することだ出来るんです。人生は簡単に進め方を修正するのは難しいです。


ま、それはいいとして、住宅ローンの話に絞ると、なんと言っても最大の特徴は金額の大きさとそれに伴うシステムの複雑さです。


ちょっと大きな買い物やクルマならせいぜいカード会社を選ぶか、リボ払いにするか、ポイントを使うかを決める程度ですが、さすがに住宅ローンは金額も大きく期間も長いので貸す方も慎重になるんですね。
まずどこから借りるか(借りられるか)からリサーチすることろから始まります。マンションや一戸建てを大手不動産屋から購入する場合は最初から選択肢が決まっていることがあるのである意味楽ですが、
そうでない場合は、まずどこから借りるかで条件が大きく変わってきます。一般的な銀行か信用金庫か、労金か、JA(農協)か、勤務先の会社の住宅融資や公的な住宅ローンもあるのです。


ですから、本当は自分はどこから借りれるかを事前に調べておくのが一番です。この場合の一番とは出来るだけ金利の低い条件で借りることだ出来るようにすることです。
普通は購入したい戸建やマンションを先に決めますが、公的な住宅ローンの中には地域制限のあるものもあります。


金利は怖いものです。
クルマのローンで経験したことがあるかもしれませんが、クルマの100万とか200万でも金利の1%2%の違いで月々の支払額は意外と違ってビックリするほどです。


ましてや2000万3000万或いはそれ以上のローン金利のちょっとの差は毎月数万レベルで変わってくるほどです。トータル金額ではそれこそクルマ1台買えるほどの差は平気で出てきます。


戸建やマンションを買う時は気持ちも大きくなってしまって、多少に金利の違いはそれくらい大丈夫と思ってしまうかも知れません。それがあとからジワジワ効いてくるんです。家計に。
金利の良い条件は自分では中々分かりませんので、ここは専門家に相談するのが一番です。勿論第三者的なところに相談する必要があります。


住宅ローンはとても複雑ですので、自分だけでは中々理解することは難しく、専門家もいろいろ意見があるようですので、あまり複雑に考えずに出来るだけシンプルにして考えたほうがいいかも知れません。
ローン金利で支払額は変わりますが、それはある程度まで来るとあとはある意味運任せ的な要素になってきます。余り細かく調べて効果が分かりませんのである時点で判断して先に進むことも必要です。、

まずは、頭金はどれ位用意するか(出来るか)、どこから借りれるか(借りれるか)、金利タイプはどうするか(固定金利型、変動金利型、その混在型、その他)。
この3つが決まったらあとはホントに借りるだけです。


夢のマイホームは買う前に大半が決まります。あとからローン組み換えも可能ですので修正変更は可能で、それでも大きな金利効果を期待出来る場合もありますが、最初が肝心です。
住宅ローンだけは購入する住宅と同じ位に力を入れて調べることが大事です。

余談になりますが、最近友人の結婚式や子どものピアノの発表会などで出費がかかりカードローンを利用しました。住宅ローンがあるので借りれないと思ってダメ元で申し込んでみたのですがあっさり通りました!

私は主婦ですが、旦那の収入があれば借りれるんで大変助かりました。

参考HP→→誰にもバレずにキャッシングする方法

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