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お得な物件の探し方のポイント

新しい引越し先を探すのは結構大変です。特にインターネットが普及する前は、とにかく現地に行くしかありませんでした。


就職して実家を出る事になった時、会社近くの部屋を借りましたが、実質部屋探しは家賃以外は完全に不動産屋さん任せでした。それも初めての不動産屋さんにお任せ状態です。


実家からは新幹線で移動する距離だったので、簡単に何度も現地に行くわけにはいきません。多分部屋探しは会社のイベントに合わせて実質半日も無かったんじゃないかと思います。
全然知らない土地で、どこの駅がいいかも分からないそんな状態で、わずか半日も無くいい部屋など見つけることが出来る訳はありません。


結局職場近くは住宅街では無かったので少し離れてはいましたが、周りの人にいろいろ聞いて適当に駅をまず決めてそこに移動し、目についた不動産屋さんでお任せで決めたものでした。
ホント、適当です。いいも悪いもありません。それが精一杯だった記憶があります。幸いその割には決めた部屋や環境はまあまあで、所謂住めば都という感じだったと思います。


今はそんな人は居ませんね。事前にインターネットで日本全国どこでも部屋探しが簡単に出来るように思えます。少なくともどんな物件があるのか家賃の相場はどれ位かは簡単に調べることが出来ます。
と言っても、これも私の場合ですが、その後に引越した先はインターネットでは調べませんでした。特に転勤があったわけではなく、それまでの部屋が手狭に感じてきたので引越したのです。
実家は離れて何年も住んだ町はもうすっかり第二の故郷といった感じでしたので、今から全然知らないところに引っ越したいとは思いませんでした。


そうなるとインターネットの出番は余りありません。勿論最初はちょっと検索などはしましたが、実はその情報は余り役には立たなかったのです。


空きのありそうなマンションなどは直ぐに検索出来ましたが、行ってみると実際にはもう空きが無かったことが何件かあって、余り信用出来なくなったからです。
それは偶然そうだったのかもしれませんが、結局最寄りの駅や目をつけていた駅前、マンション広告、近所のマンションギャラリーなどをこまめに回って自分の足で探しました。
近所ばかりを回ったつもりですが、それでも実際回ってみると結構歩かされて足が棒になってきたのを覚えています。


物件探しはまずはインターネットで検索することから始まるかも知れませんが、やはり実際に自分で行ってみなければ決められません。
大まかにはインターネット検索、実際には自分の足、というのが部屋の探し方になるのではないかと思います。


でもそうなると、お得な物件となるとどう探せばいいのでしょうか。理屈っぽく言えば、まずはお得の定義から決める必要があると思います。
お得と言うのは、とにかく安ければいいという訳ではありませんよね。場所や駅からの距離、便利さ、近所の環境、そこにある部屋の新しさや広さや雰囲気。


それらがトータルでまとまっているにしては高くは無い、ということだと思います。そしてそれらは人によって基準が違ってくるものです。
先ほどの部屋探しから言うと、場所柄や便利さなどはインターネットで当たりをつけて、その中から不動産屋に相談して自分の足で探す、という感じでしょうか。


自分にとっての優先したい項目を大まかに決めましょう。じっくり探すつもりなら、優先項目は最初は多くてもいいと思いますが、現実はなかなかそうはいきません。
実際に回り始めると移動だけでも結構大変なので、だんだん本当に優先したいことを絞っていけばいいのです。


そして、ここがいいかなと思ったら、余り迷ってはいけません。私も何度か先を越されたことがあり、悔しい思いをしています。
2-3候補が決まったら、その中から思い切り良く決める勇気も必要だと思います。

 

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